郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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コミュニティしんぶん1430号
平成29年1月20日号

特集

■県の再エネ推進にブレーキか
 庄内などの送電線容量がゼロに

 山形県と東北電力(株)は1月中旬、再生可能エネルギー(以下再エネ)発電設備からの送電に必要な送変電設備の空き容量が、庄内地域などでゼロになっていることを明らかにした。発電事業者が新たに送電網に接続する場合は、容量を引き上げる増強工事が必要となり、費用負担も生じることから、関係者の間からは「再エネの開発・導入にブレーキが掛かる恐れがある」との指摘も出ている。こうした中、県のエネルギー政策推進プログラム見直し検討委員会(山家公雄委員長)は16年末、風力発電の導入施策などを盛り込んだ最終見直し案を示した。(編集主幹・菅原宏之、土田哲史)

特集

■ふるさと納税2016年度
 酒田、鶴岡両市で受入額が急増
 返礼品は つや姫、メロンが人気

 2016年度の酒田、鶴岡両市のふるさと納税(寄付)受入額が急増している。昨年12月時点で、酒田市は7億9千万円強とすでに前年度分の3倍、鶴岡市でも約6億5千万円と同2倍に上っている。両市とも受入額の半額程度をかけて地場産品を返礼品として送っていることから、自治体に残る金額は実質2割程度だが、受入額の増加は地場産品の消費増やPRに直結している。さらに観光や移住に結び付けようと考えている(編集委員・戸屋、後藤)

 ■予定地の再考求める声多く クロマツシンポ 県と酒田市の大型風車計画

▼スポーツ
 ■アランマーレ、ホーム2連勝 大きな声援に応えチーム初
 ■バトン東北大会に初出場 鶴岡市のチーム「Ray」
 ■障害者も健常者も一緒に 親善交流卓球大会開く

▼地域情報
 ■書で文科大臣賞ダブル受賞 広瀬小3年 渡部未蘭さん
 ■酒田でバレンタイン公演 気仙沼在住の熊谷育美
 ■キャンドル作りに参加を キャンドルナイト6年目
 ■能登杜氏などの映画上映 まちキネで食文化映画祭
 ■旬のカニや寒鱈を多彩に 鶴岡市内4温泉で旬御膳
 ■われらの生徒会長/酒田西高校 高宮立くん(2年)

▼文化
 ■海外滞在題材に第3詩集発刊 詩誌『シテ』代表の阿蘇豊さん
 ■著名作家の論評で魅力解説 藤沢周平没後20年特別展
 ■特別寄稿など充実し発行 酒田短歌会会報第70号

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 ■情報ア・ラ・カルト
  ●要望受け冬ラーメン再開 芳香亭が冬季のランチに

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。