郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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山王森の梅、可憐に咲く

コミュニティしんぶん1437号
平成29年3月10日号



山王森の梅、可憐に咲く

特集

■鶴岡・酒田
 着々と進む行政の防災対策
 新津波ハザードマップ配布へ

 東日本大震災から6年が経ち、忘れてはならない3月11日が巡ってくる。この間、庄内でも津波防災・減災の取り組みは進んできた。防災行政無線をはじめとする情報伝達手段の確保、物資の備蓄は着々と整備されている。新しい津波浸水想定に対応した鶴岡、酒田両市のハザードマップ(防災地図)も完成し、間もなく配布される。一方で、住民の防災意識には格差が出てきたという指摘もあり、大震災を風化させずに「備える」意識啓発が必要なようだ。(編集委員・戸屋桂、土田哲史)

特集

■県と酒田市の大型風車計画
 予定地を問題視する声多く
 予定地を問題視する声多く

 庄内海浜県立自然公園内の酒田市十里塚地区に、山形県企業局と同市が3基ずつ計6基の発電用大型風車を建設する計画を進めている中、市は5日、事業が鳥類や地形、地質に与える影響は回避または低減しているなどとする環境影響評価準備書の住民説明会を、市公益研修センターで開いた。一部の参加者からは事業を肯定的に受け止める声も出たが、風車を砂草地に建設する影響や野鳥の風車への衝突などを挙げて、事業予定地を問題視する指摘や意見が相次いだ。(編集主幹・菅原宏之)

 ■3・11から6年 現況と明日への提言①
  新潟地震の体験を伝えよう 洪水や土砂災害も視野に対策を
  鶴岡工業高等専門学校創造工学科教授 澤祥

▼地域情報
 ■ママさんバレー いそじ全国大会に出場 酒田のチーム「琢成」が県優勝し
 ■スポ少バスケ東北大会へ 峰栄と京田、優勝目指す
 ■われらの生徒会長/遊佐高校 今野麻未さん(2年)
 ■板金製品技能フェア 高い金属加工技術で銅賞 庄内職能開発センター訓練生
 ■途上国の学校建設に協力 亀ケ崎小児童はがき寄付
 ■園児〜小中高生の受講生 子ども将棋教室で募集中
 ■実践型詰将棋―初心者向け―第90回
  出題 日本将棋連盟 元専務理事 九段 西村一義

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