郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
Community News Web Site
バックナンバー
コミュニティ新聞バックナンバー
・1442号/平成29年4月14日号
1441号/平成29年4月7日号
1440号/平成29年3月31日号
1439号/平成29年3月24日号
1438号/平成29年3月17日号
1437号/平成29年3月10日号
1436号/平成29年3月3日号
1435号/平成29年2月24日号
1434号/平成29年2月17日号
1433号/平成29年2月10日号
1432号/平成29年2月3日号
1431号/平成29年1月27日号
1430号/平成29年1月20日号
1429号/平成29年1月13日号
1428号/平成29年1月6日号
1427号/平成28年12月30日号
1426号/平成28年12月23日号
1425号/平成28年12月16日号
1424号/平成28年12月9日号
1423号/平成28年12月2日号

購読案内はこちらから

春は滑稽な神楽で大笑い

コミュニティしんぶん1442号
平成29年4月14日号



春は滑稽な神楽で大笑い

特集

■市議会検証 選挙まで半年余②
 問われる「使い道」と「成果」
 政務活動費 視察と会派報への支出多く

 酒田市議会では会派で行う視察時の旅費や会派報の制作、研修費への支出が多く、鶴岡市議会では会派報の制作や調査旅費、資料の購入・作成に使っている会派が多い―。本紙が情報公開請求した両市議会の政務活動費(旧政務調査費)の使い道から、こうした実態が明らかになった。政務活動費に対しては、両市の一部市民から使い道や成果を厳しく問う声も聞かれ、改善に向けた課題も山積している。(編集主幹・菅原宏之、編集委員・後藤悟)

特集

■今春高卒者の進学・就職③
 求人豊富で希望の仕事に
 鶴工、庄農 専門追究した進学も

 本社が独自に調査した、庄内の今春高校卒業者の進学・就職状況の連載3回目は、鶴岡工業高校と庄内農業高校の2校を掲載する。就職希望の卒業者は豊富な求人に支えられ、希望する仕事に就くことができた。

 ■鶴岡市長選挙に出馬表明 元農水官僚の皆川治氏

▼地域情報
 ■がんメタボロミクス研究室が開所 鶴岡市の先端研で締結式
 ■真島俊夫をしのび演奏会 故郷鶴岡の吹奏楽関係者
 ■オランダせんべい中国へ 酒田港から3万袋初出荷
 ■障害児放課後デイサービス 月山福祉会が利用受付中
 ■われらの生徒会長/庄内総合高校 五十嵐勇くん(3年)
 ■実践型詰将棋―初心者向け―第91回
  出題 日本将棋連盟 元専務理事 九段 西村一義

▼文化
 ■色あせない魅力ミュシャ展 異国情緒あふれる400点
 ■挿絵や油彩に多彩な才能 鶴岡出身の三井永一展
 ■コミュニティ酒田俳壇 工藤千江子選

▼PR
 ■情報ア・ラ・カルト
  ●ポスター展の参加者を募集 寛明堂の人気企画が今年も

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。