郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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あでやかに花魁道中

コミュニティしんぶん1448号
平成29年5月26日号



あでやかに花魁道中

特集

■鶴岡市
 周辺住民から苦情相次ぐ
 新文化会館の建設工事で

 新鶴岡市文化会館の建設工事に対し、周辺住民から騒音や振動、粉じん、壁面の照り返しなどの苦情が相次いでいる。市では照り返しは想定外と認める一方、騒音や振動、粉じんについては対策を施し、住民説明会でも説明したと話すが、周辺住民は「市の説明は分かりにくく不備もある。市に説明会の開催を申し入れているが取り合ってもらえない。補償や対応策などで不安に思っている住民は多い」と憤っている。(土田哲史)

特集

■酒田市三セク和解金返還訴訟
 賞与返還の背景に粉飾決算
 関係者2人が証人尋問で証言

 酒田市や山形県などが出資する第三セクター「(株)酒田港リサイクル産業センター」(同市宮海、林浩一郎代表取締役)の収益金着服事件に絡む和解金返還訴訟の証人尋問が11日、山形地裁酒田支部(戸畑賢太裁判官)であり、証人4人のうち2人が、同社の2013年度決算は粉飾だったと指摘した。事実ならば社内統治のあり方が問われ、社会的信用も失われかねない。同社を巡っては、市民の間に「公的性格が強い会社でありながら、さまざまな憶測やうわさに対する説明がない」との批判が根強くあり、今後、説明責任を果たすよう求める声が一段と高まることも予想される。(編集主幹・菅原宏之)

▼総合
 ■空き家使い、評判も上々 鶴岡高専初のシェアハウス
 ■社務所の庭園を無料公開 天宥が随神門そばに整備
 ■日本海病院で酒田まつり 屋台や獅子舞で元気付ける
 ■いか釣り船団出航式 酒田本港で6月3日に
 ■われらの生徒会長/鶴岡市立第一中学校 後藤天士朗くん(3年)

▼地域情報
 ■東日本選抜相撲大会で3位 羽黒中3年 粂貞選手(酒田相撲教室)
 ■津軽三味線世界大会で準優勝 鶴岡の津軽三絃秀栄会
 ■岸洋子が弾いたピアノ 希望ホールに常設展示
 ■31日はチャレンジデー 入浴施設割引券を進呈
 ■江戸時代の庄内史料展 杉原丈夫さん南洲会館で

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▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。