郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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球場に高校球児の声響く
[鶴岡ドリームスタジアム/鶴岡市]

特集

鶴岡市の医療環境
荘内、日本海両病院の交流深化を
鶴岡市の医師が研究会講座で提言

 鶴岡市の医療法人レスポアール・すこやかレディースクリニックの斎藤憲康院長が、庄内が抱える医療問題の解決に向け「鶴岡市立荘内病院と酒田市の地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構日本海総合病院との交流を深めてほしい」と提言した。同市の医療環境に危機感を持つ「鶴岡の医療を守る市民研究会」(代表・鎌田剛東北公益文科大学准教授)が6月29日に開いた第1回講座でのこと。庄内を取り巻く医療環境は今後厳しさを増すと予想され、第2回講座以降どのような提言が出てくるのか期待が高まっている。(編集主幹・菅原宏之)

特集

来春高卒者の就職動向
求人減少も影響は限定的か
県内就職希望者の割合増える

 来春高校卒業予定者への求人票開示が7月1日に始まった。求人数はまだ公表されていないが、各高校によると求人は減ったが心配していたほどの大きな打撃とはなっていない模様。新型コロナウイルス感染症の影響で企業の学校訪問が滞り、企業説明会や企業見学も例年通りとはいかないが、生徒に混乱などはない。休校が続いたことから企業への応募は10月5日以降に、選考と内定通知は10月16日以降に、複数応募の開始は11月1日以降に、それぞれ1カ月先送りになった。(編集委員・戸屋桂)

 ■ノベルズ傘下2社 鳥海高原の新牧場が着工  生乳と和牛子牛で収益向上図る
 ■コロナ禍に家賃補助  鶴岡市で利用を呼び掛け

▼地域情報
 ■鶴岡東 日本航空石川と対戦  甲子園高校野球交流試合で8月16日
 ■豚肉とカレーを子供に  地元食肉2社がプレゼント
 ■イヌワシ絵画展18日から  猛禽類保護センター20周年
 ■われらの生徒会長/酒田市立第三中学校 齋藤暖太くん(3年)
 ■遊佐町の船絵馬91点を修復  芸工大が3年かけきれいに
 ■鈴虫を無料で頒布中  亀八起の会の和島公会長
 ■コロナで減収の学生に食品  公益大のリーガが贈る
 ■宮野浦海岸をきれいに  公益大生が漂着ごみ清掃
 ■釣り7月

▼文化
 ■本間美術館  夏を感じる浮世絵など展示  新発見の芭蕉書簡も公開
 ■新潟地震やジオに学ぶ防災  亀ケ崎コミセンで講座
 ■庄内弁スタンプ2を発売  大沢清流太鼓の児童描く

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 ■情報ア・ラ・カルト  ●半期に一度のビッグセール 加藤繁治商店で感謝祭

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。