郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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コミュニティしんぶん1699号
令和4年3月18日号


手作りの灯で教訓を未来へ
[酒田駅前・光の湊/酒田市]

特集

火災件数・被害額が増える
救急搬送の7割超は高齢者

 鶴岡市消防本部と酒田地区行政組合消防本部の2021年の火災・救急・救助の出動件数がまとまった。両本部管内とも火災発生件数が前年を上回り、そのうち半数以上を建物火災が占めた。住宅用火災警報器の設置率は鶴岡管内81・0%、酒田管内78・5%で、全国平均の83・1%を下回った。両本部では火災被害を小さく抑えるために、新たな設置と、設置済み警報器の点検や更新を呼び掛けている。救急・救助件数は、コロナ禍で人出が制限された20年より、人の動きがあったために増えた。救急搬送した人の7割超が高齢者で、高齢者の割合は年々増加している。(戸屋、土田)

特集

酒田消防本部の消防士自殺問題
旧上司の負担額は「不適正」
弁護士や一部市民が批判

 酒田地区広域行政組合消防本部の男性消防士(当時20歳)が、2014年6月に上司のパワーハラスメント(パワハラ)が原因で自殺した問題を巡り、同組合は2月21日、パワハラを行った当時の上司2人に男性の両親に支払った和解金1億1千万円の一部計2750万円を負担させることを決めた。これに対し今回の事件に詳しい弁護士や一部市民らが「2人が負担する金額は根拠があいまいで、適正とは言えない」などと批判。当時の管理職には負担を求めないと決めたことから「管理監督責任を問わないことには問題がある」と、同組合の判断を疑問視する声も上がっている。(編集主幹・菅原宏之)

▼地域情報
 ■フリースタイルスキーで日本一  大山出身 菅原希昴選手(春日井市立中部中2年)
 ■全日本少年野球大会に出場  中学選抜・酒田シャークス
 ■遊佐沖洋上風力の学習会  27日に町稲川センターで
 ■庄内町 南三陸町の食材で給食  東日本大震災の支援が縁
 ■ユネスコ短歌入選作決まる  5小学校から373首応募
 ■鶴岡中央高生のドレス姿  OGが撮影し各所で展示
 ■飽海地域史研究会を設立へ  多彩にプレ講座27日から
 ■釣り3月
 ■最新モデル80台を展示  県内最大バイク展19日

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