郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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歳事記

コミュニティしんぶん1702号
令和4年4月8日号


アスパラガス品質上々
[庄内みどり農協管内]

特集

今春高卒者の進学・就職②
四年制大を中心に広く進学
就職は地元企業の割合多く

 本紙では、庄内の2021年度高校卒業者の進路状況を独自に調査した。連載2回目は、鶴岡北、鶴岡中央、酒田西、鶴岡南山添の4校を掲載する。鶴岡北と酒田西は国公立をはじめ私立の四年制大学への進学が中心。鶴岡中央も私立大と医療系専門学校など幅広く、山添は数年ぶりに四年制大学に進学した。就職はコロナ禍による地元志向もあり、庄内の民間企業を希望した生徒の割合が多かった。公務員試験でも実績を残した。
注=大学・企業名に続く数字は人数。(株)は株式会社、(有)は有限会社、(資)は合資会社、(同)は合同会社、(医)は医療法人、(福)は社会福祉法人、(医社)は医療法人社団。国公立大学校は国公立大に、国公立短大校は国公立短大に分類した。( )は前年の人数。

特集

日本海ヘルスケアネット
全参加法人で財務が改善
栗谷義樹代表理事が成果と今後語る

 酒田市の日本海総合病院を運営する山形県・酒田市病院機構など同市の医療・介護・福祉施設の11法人で構成する地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」が、今年4月で設立から丸4年を迎えた。病院機構理事長の栗谷義樹・同法人代表理事は3月、本紙のインタビューに応じ、22年度から不妊治療を専門とする鶴岡市の医療法人レスポアール(斎藤憲康理事長)が加入する経緯を「不妊治療を庄内二次医療圏で継続していくのに必要と判断したため」と説明した。多彩な共同事業を展開した結果、全参加法人で加入前より財務内容が改善していることを明らかにし、将来の担い手不足などを見据え、医療提供体制の再構築を進めていく必要性も強調した。(編集主幹・菅原宏之)

総合

政倫審、5議員の29件を聴取
鶴岡市議会の政活費不適切受給で

 鶴岡市議会最大会派の新政クラブ(12人)に所属する現職議員5人が、政務活動費(政活費)を不適切に受給した問題で、同市議会政治倫理審査会(委員長・富樫正毅議員、委員5人)は第2回審査会を3月29日に開いた。5議員から受給の内容や経緯を聴取した。いずれの議員も不適切であったことを認め、反省や謝罪の意を示したが、確認不足や認識不足が原因と話し「意図的にしたわけではない」と口をそろえた。(佐藤萌)

▼地域情報
 ■鶴一中と京田小に寄付金  地元のミウラカーズ・ワン
 ■オール電化の2階建て  4社が北茅原で展示中
 ■シルクミライ館が16日開館  松ケ岡開墾場の四番蚕室に
 ■平和願い歌舞伎奉納16日に  鶴岡市出身の中村橋吾
 ■酒井家入部400年記念  宝生流能楽の公演6月14、15日  野村万作親子3代の狂言も
 ■ごみを川に捨てないで  若浜小5年生が看板設置
 ■マダラの卵巣製からすみ  加茂水族館の料理に登場
 ■「ひまわり」まちキネで上映  ウクライナ支援、23、24日
 ■実戦型詰将棋ー初心者向けー 第148回 出題/日本将棋連盟 元専務理事 九段 西村一義

▼文化
 ■酒田市美術館  自然や心象風景を形に  山形市出身 峯田義郎彫刻展
 ■畏敬を込めた庄内の風景  小林功絵画展17日まで
 ■大手門2階から桜を鑑賞  松山歴史公園で17日催し
 ■安倍季雄の花押入り本発見  復刊へボランティア募集
 ■コミュニティ酒田俳壇/工藤千江子選

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