郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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歳事記

コミュニティしんぶん1811号
令和6年5月10日号


集荷大量すでに最盛期
[鶴岡市湯田川地区]

特集

公共施設の現状[中]
空き施設の利活用が課題
酒田市 適正化の遅れ、財政に影響

 酒田市で取り組んできた公共施設の適正化が進まない要因の一つに、廃止や統合した施設は一定程度あるものの、新たに整備した施設も多かったことがある。今後も市資料館などの機能を統合した「文化資料館光丘文庫」を開設し、市体育館内の屋内スケート場「スワンスケートリンク」の代替施設や八幡体育館の整備などを予定している。このため適正化の遅れが今後の市財政にどのような影響を与えるのかに加え、廃止した公共施設をどう利活用していくのかが解決するべき課題となっている。(編集主幹・菅原宏之、編集委員・戸屋桂)

総合

旧清水屋債権者集会
敷地の売買交渉に進展無く
財団債権6100万円に膨らむ

 経営悪化で2021年8月に破産手続きが始まった、酒田市の百貨店・マリーン5清水屋を運営していた(株)マリーン5清水屋の第9回債権者集会が4月22日、山形地裁酒田支部で開かれた。破産管財人の加藤栄弁護士(同市北新町1丁目)は、旧清水屋の建物が残る敷地のうち、マリーン5清水屋を除く地権者9件と、この区画で再開発を検討している敷地の購入希望企業との売買交渉に進展は無く、平行線の状態を解消するめどが立たない状況、と報告した。(編集主幹・菅原宏之)

▼地域情報
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 ■庄内町新産業創造館 クラッセ開館10周年  町の魅力発信基地に190万人来館

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