郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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コミュニティしんぶん1508号
平成30年7月20日号

特集

風力発電
国の注意喚起図は反映されず
県が適地公表、保全団体関係者が批判

 再生可能エネルギーの利用拡大を目指す山形県は、県内で風力発電の事業化が可能な適地を調査し、2012年に続き6月27日に新しい適地を公表した。これに先立つ3月27日には、環境省が鳥類への影響が懸念される区域を示した「風力発電立地検討のためのセンシティビティマップ」を公開したが、県は同マップの存在を知らず、今回の調査結果に反映させなかった。環境保全団体の関係者は「行政としての情報収集能力が低すぎる」「卒原発の思想が感じられない」と県と酒田市の姿勢を批判している。(編集主幹・菅原宏之、土田哲史)

特集

庄内の13校180人が16競技に出場
東海高校総体 26日から開催㊦

 全国高等学校総合体育大会が東海地方などの5県を会場に26日〜8月20日に開かれる。庄内からは13校の180人が16競技に出場する。庄内の選手を、前号に続いて紹介する。掲載は順不同、文中敬称略。(本紙取材班)

▼総合
 ■庄内若者定着促進会議 30年後、庄内の若者は半減 危機感共有し対策練る
 ■上海にしょうゆ4種輸出 マルノー山形が5千本超
 ■投稿 「徳の交わり」と歴史の虚実 大河ドラマと教科書に思う 庄内地域史研究所 三原容子

▼地域情報
 ■ママさんバレー 酒田「若浜」が全国大会出場 若い力が刺激となり奮起
 ■世界遺産と日本遺産を見よう 酒田市の2館で写真展
 ■われらの生徒会長/鶴岡第五中学校 菅原悠利くん(3年)
 ■七色のカスミソウ千本 本間美術館の清遠閣に

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▼インフォメーション
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