郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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子供まつり歓声響く

特集

荘内病院17年度決算
15年連続の赤字も幅は縮小
患者増、施設基準取得が要因

 鶴岡市立荘内病院(三科武院長、診療科25科、病床数521床)は、2017年度決算で当期純利益3億4千万円超の赤字を計上した。最終赤字は03年度から15年連続だが、赤字幅は16年度より縮小した。患者数が入院、外来ともに増加したことに加え、診療報酬加算を算定するための施設基準の取得に努めたことなどから、収益が増えたのが要因。同病院では20年度に単年度収支での黒字転換を目指しているが、医師をどう確保していくのかなど、解決するべき課題は多い。(編集主幹・菅原宏之)

特集

庄内みどり農協
土作りの取り組み急務に
18年産米は合併以来最低の収量

 庄内みどり農協管内では18年産米の収量が全体で50万俵(1俵60キロで約3万トン)と計画収量の62万俵を大きく下回り、1994年の同農協合併以来、最低の収量となった。特につや姫が大幅な減収となり、県内一律のつや姫栽培マニュアルを見直してほしいと訴える声も上がった。県は築き上げたつや姫のブランド価値を維持するため、安易なマニュアルの見直しはしない方針。同農協でも、マニュアルの範囲でできる見直しや工夫、土作りなどで対応しようと動き出した。(編集委員・戸屋桂)

▼地域情報
 ■小中学生も立て山鉾に参加  酒田まつりが410年目
 ■飛龍大きくし姫龍も新造  庄内町ふるさと税で募金
 ■沖縄戦体験のおばあ鶴岡に  読み聞かせや交流会開く
 ■われらの生徒会長/鶴岡第二中学校 三浦泰智くん(3年)
 ■令和元日婚で次々に届け出  酒田市は記念写真プレゼント
 ■令和元年も可憐に開花  赤川河川敷のサクラソウ
 ■すぐ売り切れの魚も  鼠ケ関大漁旗フェス
 ■甲冑姿の中学生ら勇壮に  松山まつり武者行列
 ■実践型詰将棋―初心者向け―第116回 出題/日本将棋連盟 元専務理事 九段 西村一義

▼文化
 ■田沼武能と土門拳が撮った昭和  著名人や市井の人々、変わりゆく東京の姿
 ■豪華な机や外交の贈答品など  国内外の寄木細工が一堂に
 ■多彩な曲を春の夜に贈る  新興の鶴岡ウインドオケ
 ■コミュニティ鶴岡俳壇/畠山カツ子選

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。