郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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歳事記

コミュニティしんぶん1618号
令和2年8月28日号


ひょうたんランプは七色
[みんなの居場所古民家玉手箱/酒田市黒森]

特集

住民や有識者の反対の声広がる
出羽三山の山麓に大型風車40基計画

 東京都の大手建設会社・前田建設工業(株)(前田操治代表取締役社長、資本金284億6334万円)が、出羽三山の神域ともいえる羽黒山と月山の山麓で計画している発電用大型風車40基の設置計画に対し、地元住民や有識者からは「聖地に風車が並ぶ計画は容認できない」「開発により水害の危険性が高まる」「風車の音が手向地区で聞こえるのではないか」といった反対や懸念の声が上がっている。住民らによる反対の署名運動も始まり、反響は広がり続けている。(土田哲史、金井由香)

特集

遊佐町沖合の洋上風力発電
複数案示さない対応を問題視
酒田市環境、景観両審議会で

 遊佐町沖合に発電用大型風車を設置する計画が相次ぐ中、酒田市は市環境審議会(会長=北川幸宏・連合山形酒田飽海地域協議会副議長)を17日、市景観審議会(会長=遠山茂樹・東北公益文科大学教授)を21日に市役所で開き、環境影響評価法に基づき県外の1事業者が作った計画段階環境配慮書について意見を交わした。委員からは「計画段階配慮書では、複数案を設定するのが基本」との指摘があった。(編集主幹・菅原宏之)

特集

酒田市議会
議員定数・報酬、議論が大詰め
4会派1団体の考え出そろう

 酒田市議会の議員定数(28人)と報酬(月額45万円)の在り方を巡る議論が大詰めを迎えている。適正化を検討してきた議会改革推進特別委員会(富樫幸宏委員長、委員9人)は21日、市内で会合を開き、定数を3〜6人減の25〜22人とする案など4会派1団体の考えが出そろった。報酬は、なり手確保の観点から現状維持の意見が多い。市議会では来年秋の次期市議選に向け28日に開会する9月定例会中に意見を集約する予定で、どう決着するのかに市民の関心が集まっている。(編集主幹・菅原宏之)

▼地域情報
 ■中学生硬式野球  酒田ハーバー2年ぶり優勝  鶴岡ドリームスは準優勝
 ■まち歩きでSDGs学習  酒東生が港や観光施設へ
 ■われらの生徒会長/鳥海八幡中学校 齋藤康晟くん(3年)
 ■釣り8月
 ■鳥海高原まつり9月6日  BBQや渓流釣りなど

▼文化
 ■渋沢栄一を撮った肖像写真家  鶴岡市出身の五十嵐與七展
 ■庄内の3日本遺産を概観  致道博物館創立70周年展

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 ■美味しい刈屋の梨をどうぞ
 ■焼肉

▼インフォメーション
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