郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
Community News Web Site
バックナンバー
コミュニティ新聞バックナンバー
1625号/令和2年10月16日号
1624号/令和2年10月9日号
1623号/令和2年10月2日号
・1622号/令和2年9月25日号
1621号/令和2年9月18日号
1620号/令和2年9月11日号
1619号/令和2年9月4日号
1618号/令和2年8月28日号
1617号/令和2年8月21日号
1616号/令和2年8月14日号
1615号/令和2年8月7日号
1614号/令和2年7月31日号
1613号/令和2年7月24日号
1612号/令和2年7月17日号
1611号/令和2年7月10日号
1610号/令和2年7月3日号
1609号/令和2年6月26日号
1608号/令和2年6月19日号
1607号/令和2年6月12日号
1606号/令和2年6月5日号

購読案内はこちらから
歳事記

コミュニティしんぶん1622号
令和2年9月25日号


いこいの村コスモス満開へ
[旧いこいの村チューリップ畑/鶴岡市千安京田]

特集

庄内
観光客大幅減で苦悩の夏に
秋以降の回復に期待の声

 庄内の7、8月の観光客数は、新型コロナウイルスの影響を受けて屋内外とも大幅に減った。5月の大型連休に続き、書き入れ時の8月も不振に終わり、観光業者は大きな痛手を負った。東北の夏祭りやスポーツ大会が軒並み中止になり、庄内から県外に出かける観光客も少なかった。一方、国・県・市町の宿泊キャンペーンでは、9月の宿泊客が前年を上回るホテルがあるなど一定の効果が見え、今後の回復に期待する声もある。内陸や近隣県からの修学旅行も増えている。(本紙取材班)

特集

遊佐町沖合の洋上風力発電
サケ資源に影響しないのか
地元の漁業者に心配広がる

 山形県地域協調型洋上風力発電研究・検討会議遊佐沿岸域検討部会(部会長・三木潤一東北公益文科大学公益学部長)の本年度初会合が11日、遊佐町の鳥海温泉遊楽里で開かれた。席上、同日時点で遊佐町の沖合に発電用大型風車を最大63基設置する計画に対し、地元の漁業者からは「サケの遡上と稚魚の放流に影響しないのか」「台風10号のような風が吹いても安心して操業できなければ反対する」などと疑問を呈する意見が相次いだ。漁業者の間に、計画への懸念が広がっている。(土田哲史)

▼地域情報
 ■天皇杯惜敗も新たな意欲  大山サッカークラブ
 ■さかた北前朝市が再開  10月4日、持ち帰り方式で
 ■『素晴らしい山形』を贈呈  県知事の問題を特集
 ■韓国の日本村を長期取材  土門拳賞受賞作「寡黙な空間」展
 ■旧鐙屋で現代美術展  庄内ゆかりの作家が制作
 ■釣り9月
 ■さかな検定11月1日に  受検者を受け付け中

▼PR
 ■情報ア・ラ・カルト  ●ショウルーム&工具フェア  阿部多で10月3、4日
 ■コスト意識し受益者負担も/(株)丸高 髙橋剛社長に聞く Vol.2
 ■毎月のランニングコスト 見直しませんか?
 ■保険の事なら私たちにおまかせください

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。