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【氏名】佐藤 萌
【部署】編集部・酒田担当
【卒業大学学部】新潟県立大学国際地域学部
【卒業年月】2017年3月卒業
【入社年月】2017年4月入社

1.これが私の仕事
 人口減少・高速交通網・観光振興など地域の課題、再生可能エネルギー・UIJターンなど自治体の取り組み、選挙、コンサートや祭り、高校野球などスポーツ、美術館の展示紹介と、さまざまな分野を取材して記事を書きます。自分で日程を調整して取材に行き、話を聞いて写真を撮り、原稿にします。
2.この仕事のやりがい
 自分の書いた記事に反応があった時はうれしいです。展示を紹介した記事に、読者から「見に行きました」と言われたり、主催者から「おかげでたくさんの人が見に来てくれました」と言われたりすると、面白さを文章で伝えることができたと励みになります。取材を重ねていくと、内容を正確に伝える文章の書き方を学ぶことができます。カメラの使い方や魅力的に写す撮影方法なども学ぶことができます。
3.こんな人にお勧め
 いろんなことに興味があると仕事に生きてきます。好きなことだけでなく、政治、スポーツ、音楽、絵画、サブカルチャーと知らないことにも幅広く興味を持ち、知りたいと思っている人にぴったりです。
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【氏名】池田 太朗
【部署】営業部・酒田担当
【卒業大学学部】新潟大学経済学部
【卒業年月】2012年3月卒業
【入社年月】2016年1月入社
1.これが私の仕事
 地元の企業やお店に「コミュニティしんぶん」への広告掲載を提案する仕事です。お客様との掲載の打ち合わせ、新規開拓のための営業活動、お客様の要望に合わせた広告作成が主な業務です。
2.この仕事のやりがい
 新しいお客様に広告を出稿していただいた時と、自分が作った広告をお客様に喜んでいただいた時の喜びは何ものにも代え難い、この仕事のやりがいだと思います。仕事を通じてたくさんの方々と会い、それによって得たつながりも大きな財産です。
3.こんな人にお勧め
 失敗を恐れず、どんどん積極的にチャレンジしていける人。さまざまなことに興味・関心を持てる人。相手の要望に柔軟に対応できる人。
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【氏名】三浦 大輝
【部署】営業部・鶴岡担当
【卒業大学学部】帝京大学文学部
【卒業年月】2014年3月卒業
【入社年月】2016年4月入社
1.これが私の仕事
 「集客したい」「求人したい」「新店舗をPRしたい」といったニーズをお持ちのお客様に、広告を通して力になる仕事です。広告の企画立案から営業活動、お客様との打ち合わせ、広告原稿の作成まで行います。広告はお客様によって内容やデザインが変わるため、常に新鮮な気持ちで仕事と向き合えることが魅力の一つです。
2.この仕事のやりがい
 自分が考えた広告が反響を呼び、お客様に喜んでいただけた時に、最大のやりがいを感じます。足で稼ぐ営業活動から広告の出稿まで、苦労は多々ありますが、最終的に「あなたに任せてよかった」と言ってもらえることが、次の原動力につながっています。さまざまな会社やお店に伺うため、人脈が広がり、多様な業種の方と関係を築けることも、この仕事の面白さです。
3.こんな人にお勧め
 人とコミュニケーションを取るのが好きな人、人と関わる仕事がしたいという人、自分の想像したものを形にしたいといったクリエイティブな感性を持っている人に勧めたい仕事です。
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【氏名】原 嵩幸
【部署】庄内小僧編集室
【卒業大学学部】山形大学工学部
【卒業年月】2008年3月卒業
【入社年月】2014年5月入社
1.これが私の仕事
 庄内小僧の制作は、前もって決めたテーマを企画会議で煮詰め、ジャンル別に担当を決めて取材を進めます。取材対象のお店や人物などに伺い、写真を撮って記事を書きます。事前にレイアウトの決まっている特集ページもありますが、自分で一からデザインして紙面を作ることもあります。紙面を片方で支える広告の営業も行い、広告主を探すのも大切な仕事です。
2.この仕事のやりがい
 企画、取材、編集、営業、デザインと仕事の内容が多岐にわたるので、大変ですがやりがいも大きいと思います。取材先で必要な撮影技術や記事を書くスキルなど、さまざまな能力が仕事をしながら身に付きます。今まで行ったことのない場所、食べたことのない料理、知らなかった人に会えるのも魅力。自分たちが面白いと思って紹介した場所や人が、さらに注目されるようになるとすごくうれしいです。
3.こんな人にお勧め
 取材先は、ほぼ庄内。普段住んでいる街の魅力をほかの人に伝えるのは、実は難しいことです。でも、もっと庄内の魅力を伝えたい、掘り起こしたいと思う人には最高の仕事だと思います。好奇心旺盛な人、常に新しいことに挑戦しようとする人、ぜひ一緒に自分が住む街を誌面から盛り上げましょう。
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【氏名】後藤 恵
【部署】情報デザイン制作部
【卒業大学学部】文化女子大学造形学部
【卒業年月】2003年3月卒業
【入社年月】2016年10月入社
1.これが私の仕事
 毎週金曜日発行の無料紙「コミュニティしんぶん」と月刊タウン情報誌「庄内小僧」の紙面を、パソコン上で作るDTPの仕事です。営業部と編集部などで入稿した文章や画像のデータを、イラストレーターやフォトショップなどの専用ソフトを使って調整、レイアウトして完成させます。短時間で原稿のイメージ通りに仕上げるように心掛けています。
2.この仕事のやりがい
 初めてコミュニティしんぶんや庄内小僧の制作に関わり、仕上がった紙面や店頭に並んでいるのを見た時はとてもうれしく、やりがいを感じました。なかなかレイアウトが決まらなかったり、修正回数が多かったりする場合もありますが、完成した時は達成感を感じます。実際の作業では専用ソフトを使うので、分からない点は上司に教えてもらい、デザインに生かしています。画像処理や色調整、文字組みなどにはさまざまな手順があるので、新たな知識や技術が身に付きます。
3.こんな人にお勧め
 細かい作業が多いので、コツコツと仕事を進めることが好きな人に向いていると思います。専用ソフトを使うため、イラストレーターやフォトショップなどの勉強が必要になります。