コミュニティしんぶん 郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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庄内小僧8月号(本体価格360円+税)好評発売中 庄内グルメ小僧
コミュニティ新聞 [発行日/毎週金曜日、発行部数/83,500部、無料戸別配布]
●配布地域/一部農村部を除く旧酒田市・旧鶴岡市、遊佐町・三川町、八幡・平田・松山・余目・藤島・羽黒・櫛引・温海地区の中心部の各世帯、両市役所支所、周辺町の役場、商工会、公民館等に戸別配布
歳事記

コミュニティしんぶん1614号
令和2年7月31日号


陶器の風鈴、思い思いに
[鶴岡アートフォーラムの講座/鶴岡市]

特集

遊佐町沖合の洋上風力発電
市環境審で「配慮書受理は不適切」の指摘
県は酒田・鶴岡沖へも導入検討

 遊佐町沖合に発電用大型風車を設置する計画が事業化に向けて動き出した。酒田市は市環境審議会(会長・北川幸宏連合山形酒田飽海地域協議会副議長)を21日、市景観審議会(会長・遠山茂樹東北公益文科大学教授)を27日に市役所で開き、県内外の3事業者が作った環境影響評価の計画段階環境配慮書について意見を交わした。委員からは「県の配慮書受理は不適切、時期尚早」との指摘があった。(本紙取材班)
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特集

県政検証 知事選まで半年[中]
県の再エネ開発 順調に進む
庄内に偏った立地は改善されず

 次期山形県知事選挙は来年1月に見込まれる投開票まで約半年に迫った。東日本大震災後に発生した原発事故を受け、吉村美栄子県知事が策定した県エネルギー戦略の19年度末の開発量は55.8万キロワットで、開発目標に対する進み具合は55.0%だった。県では「おおむね順調に推移している」と総括するが、環境問題の専門家からは「庄内地域に偏っている電源立地を地域分散型に転換するべき」「原発1基分の開発目標は実態と合わなくなる可能性がある」といった意見が聞かれる。(編集主幹・菅原宏之)
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▼地域情報
 ■故平田羽山氏の作品一堂に  傑出した書家の多彩さ紹介
 ■西高生がコロナ禍で募金  マスクとともに市に寄付
 ■30号は胤保と外市を特集  第三コミセン誌「ふれあい」
 ■われらの生徒会長/酒田市立第四中学校 富樫友也くん(3年)

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 ■2020年盛夏 暑中お見舞い申し上げます

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