郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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歳事記

コミュニティしんぶん1818号
令和6年6月28日号


ラベンダー今年は香り良く
[ラベンダー畑/庄内町風車村]

特集

酒田市沖風力発電
市民の不安・疑問、意見交換会で噴出
健康、漁業、景観、地震、距離と次々に

 洋上風力発電の事業化に向けた3段階ある手続きのうち、2段階目の「有望な区域」に国が選定した酒田市沖に関し、山形県と同市による市民を対象にした意見交換会が14日から開かれているが、各会場では健康や漁業、景観への影響を不安視する声のほか、地震津波への対応や離岸距離を疑問視する意見などが相次いでいる。同市沖を巡っては今後、再エネ海域利用法に基づく法定協議会が設立され、最終段階の「促進区域」の指定に向けた具体的な議論が行われる。しかし一部の意見交換会を見る限り、洋上風力発電に対する各地域住民の懸念や不信感には根強いものがあるようだ。(編集主幹・菅原宏之)

特集

鶴岡市三川町 23年度
ごみ総排出量は前年度比7%減
物価高騰やコロナ5類で

 鶴岡市と三川町の2023年度ごみ総排出量は計3万8611トンで、22年度より2778トン6・7%減った。同市によると、人口減に物価高騰による節約志向、新型コロナウイルスの5類移行による在宅時間の減少などが影響した。一方で家庭ごみの大部分を占める燃やすごみの3割は、資源化や減量化の対象となるものだった。(編集部課長・土田哲史)

▼総合
 ■県内企業の業況、依然水面下  フィデア情報総研5月調査
 ■バドミントン  鶴岡一中3年生 剱持光陽、廣瀬朱が出場  国際U16大会、今週末に鶴岡で
 ■台湾のスーパーと商談会  酒田の企業と次々成約
 ■全国金賞作品も展示  職能開発センター見学会

▼地域情報
 ■庄内の山と森を伝えて23年  斎藤政広著『ブナの声』が最終号  朝日連峰の山並みや自然写す
 ■中村哲医師の劇場版映画  30日、7月6日に酒田で上映
 ■発祥当時の給食を食べる  学校給食サミットを開催
 ■楽しい体験授業いろいろ  産技短オープンキャンパス
 ■酒田王将戦の参加者募集  14日に亀ケ崎コミセンで

▼エッセー
 ■キラリまちキネ銀幕あれこれ[2]
  今につながる無関心でいる罪  どれとも違うホロコースト映画「関心領域」
  山王まちづくり(株)代表取締役 三浦新

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▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。