郷土の未来をつくるコミュニティペーパー(山形県庄内地方の地域新聞)
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歳事記

コミュニティしんぶん1808号
令和6年4月19日号


桜満開、お堀に映えて
[鶴岡公園/鶴岡市]

特集

今春高卒者の進学・就職[4]
私立3校 国公立大と有名私大の合格増加
庄内総合は地元中心に8割就職

 庄内の全日制高校14校の2023年度卒業生の進学・就職状況を、本紙が独自に調査して掲載する。最終回は庄内総合、鶴岡東、羽黒、酒田南の4校を掲載する。庄内総合は地元を中心に8割が就職し、私立3校は国公立大や有名私大への合格者が増えた。( )内は前年度の人数。

特集

年会費に支えられて黒字
鶴岡まちキネ 再開から1年

 鶴岡まちなかキネマが再開して今年3月25日で1年が経った。入館者数は3月22日時点で延べ2万1144人と目標の2万人を超えた。収支は入場料だけでは赤字となったが、サポーター会員約600人の年会費でかろうじて黒字を確保した。2年目も黒字を目指すが、サポーター会員の更新は現時点で半数以下にとどまり、再開1年目に比べて鈍る客足や光熱費の高止まりなど不安要素は多く、楽観はできない。(編集部課長・土田哲史)

特集

インタビュー
人口減や産業振興に力注ぐ
新遊佐町長 松永裕美氏(57)

 時田博機前町長の死去に伴う3月24日投開票の遊佐町長選で初当選し、新たなかじ取り役に就いた松永裕美新町長(57)は4日、本紙の単独インタビューに応じ、人口減少への対応策や、同町沖洋上風力発電事業を巡る住民との合意形成、庄内の高速交通網整備に向けた考え方などを語った。洋上風力の合意形成では「拙速に進めることなく、丁寧に対話を重ねていく」との考えを強調。日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の早期全線開通では、財務省や国土交通省など関係各省への要望活動を積極的に展開する方針を明らかにした。(編集主幹・菅原宏之)

▼地域情報
 ■酒田市  国体記念体育館、改修終え再開  床は弾性塩ビで足に優しく
 ■致道館中学校・高校が開校  新入生と新たなスタート
 ■チューリップ観覧会20日から  食花祭には25店が出店
 ■初日ギンザケ千匹超放流  由良釣り堀20日オープン
 ■釣り4月
 ■特別警戒区域などを追記  鶴岡が土砂災害地図更新

▼文化
 ■本間美術館  藤原定家や木曽義仲の書も  本間家の逸品44点を展示
 ■40周年記念館  漫画『鬼の眼土門拳』発刊  生涯と業績を伝える

▼インフォメーション
 庄内で開催される各種の公演、講座、美術展、映画、博物館の展示、名所などの最新情報を満載。